第9回文化庁メディア芸術祭受賞作品 映像配信スタート

2006 01/12mck

文化庁とCG-ARTS協会が企画運営しているサイト「文化庁メディア芸術プラザ」にて、平成17年度メディア芸術祭受賞作品の映像配信が開始された。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門へと世界44ヵ国1,797作品の中から受賞作品24点と審査委員会推薦作品 158点、功労賞1名が先月16日に発表されており、山村浩二氏の短編アニメ「年をとった鰐」 や、ミュージックビデオ「HIFANA“WAMONO”」 などの映像作品をはじめ、インタラクティブアートやゲームなどの紹介映像等、一部が閲覧可能となっている。

また、それと併せて受賞作品や推薦作品の詳細情報や、「失踪日記」にてマンガ部門大賞の吾妻ひでお氏、功労賞の海洋堂前社長の宮脇修氏など、25人の受賞者のプロフィールまたは受賞コメント、贈賞理由なども掲載されている。

なお、同芸術祭は2月24日から3月5日まで東京都写真美術館で開催される。詳細は、今月末に発表予定。

文化庁メディア芸術プラザ

http://plaza.bunka.go.jp/

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