「The Adventure of quino」公開記念、ポエ山さんインタビュー
8月31日に「The Adventure of quino」を公開されたポエ山さんに、今回、インタビューをさせていただきました。

制作途中に、テストレプイヤーの募集を行なったりし、積極的に制作を行なっていた背景や、JAWACON2005でパイロット版を発表したLidoの制作休止を発表したのが、ちょうど昨年の9月になります。
1年間を経て、心境の変化なども含めて伺いました。
8月31日に「The Adventure of quino」を公開されたポエ山さんに、今回、インタビューをさせていただきました。

制作途中に、テストレプイヤーの募集を行なったりし、積極的に制作を行なっていた背景や、JAWACON2005でパイロット版を発表したLidoの制作休止を発表したのが、ちょうど昨年の9月になります。
1年間を経て、心境の変化なども含めて伺いました。
前回掲載のイベントレポートは、僕自身が運営スタッフとして参加していたので、やや客観性に欠けていたように思いますが、特設サイトなどでもいろいろファンの方やスタッフ内のレポも上がっていて、どれもとても良く出来ています。それらのレポを読んで頂くことで、今回のイベントの概要をよりよく理解していただけるようにも感じますので、もしよかったら以下のリンク、特設サイト「イベントレポート募集」でどうぞ。
ということで、今回は上映イベント終了後の感想を含め、イベント自体について、今後の「ソワカちゃん」シリーズについてなど、作者のkihirohitoさんにインタビューしてみました。
・護法少女ソワカちゃん電奇梵唄会特設サイト
http://bombaye.s-dog.net/
・電奇梵唄会特設サイト>>イベントレポート募集
http://bombaye.s-dog.net/030kikaku/reports.html

今回は、光川まぼろさんの「もうひとつの夜想曲」をピックアップします。本作は、2007年末開催のFlash上映イベント出品作「夜想曲」の4分バージョン(ロングバージョン)ということで、今年(2008年)の5月、まぼろさんの個人サイトで発表されました。両作とも「たえちゃん」と言う一人の少女のクリスマスの夜のひとときの表情を切り取った叙情的な作品です。非常に繊細な少女の表情と独特のやわらかい雰囲気のアニメーションで前作「夜想曲」も大好きな作品でしたが、その「夜想曲」の別バージョンと言う事で、その製作意図や目指すところなどに作者のアニメーション制作に対する姿勢みたいなものが伺われ、一段と興味が湧きあがってしまいました。そんな2作品の違いや、そのアニメーション制作に込められた、まぼろさんの想いなどを中心に伺ってみたいと思います。
【光川まぼろ/プロフィール】
昭和43年生まれ、O型の獅子座。東京都出身。東京芸術大学卒業後、ギャラリーなどで現代美術を経験。2003年より趣味でFlashによるアニメーション制作を始める。2008年4月、クリエイターとビジネスユーザーをマッチングするをコンセプトに立ち上げられたサイト「Biz−R−」のコンペにて、Flashアニメーション「そらを見送る」がグランプリを獲得。
今回はアニメ制作で超有名なGONZOの系列である、株式会社GDHの運営されている「GONZODOGA」(Youtube内の公式チャンネル)で現在配信中の「へんな子ちゃん」をクローズアップします。
「へんな子ちゃん」は1991年から1994年にかけて「週刊女性」で連載されていた、巨匠・赤塚不二夫さんの漫画ですが、今回、全6話構成で今年(2008年)4月24日より「GONZODOGA」にて配信が開始。独特のモーションコミック手法を使い、とても凝った作りのアニメになっています。期間限定の配信ですが現在4話まで配信され、現在も配信中。第1話のみ常時視聴が可能です。
どういった経緯で「へんな子ちゃん」がWebアニメーション化されたのか、本編監督をされている、クリエイターの青木純さんと井端義秀さん、製作に携わっている株式会社GDHの松本淳さんにお話を伺ってみました。

■へんな子ちゃん[再生リスト]
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=4F70A351B0415EF0
【青木純プロフィール】
沖縄県立球陽高校理数科卒業後、上京。2003年アニメーションの自主制作をはじめる。個人制作と並行して同級生5人によるチーム「TACOROOM」の活動を開始(〜2005)。2006年「コタツネコ」で数々の賞を獲得。2007年東京藝術大学デザイン科卒業後、同年7月「株式会社スペースネコカンパニー」設立。ポップでキューをモットーに、誰にでも楽しめるエンターテイメントを目指し、フリーの映像作家として活躍中。
【井端義秀プロフィール】
大阪芸術大学映像学科に入学後、映像制作を開始する。2005年「夏と空と僕らの未来」で数々の賞を獲得。現在はアニメーションを中心とした作品の監督、演出、制作活動を展開。
今回は、自主制作3DCGアニメーションムービー「不思議の国とアリス」を今年の3月に完成され、個人サイトにて発表、TAF(東京国際アニメフェア)2008 にも出展された「ニブンノイチケイカク」代表そうまあきらさんに、お話を伺いました。

僕が「不思議の国とアリス」を知ったのは今から(2年前)2006年、mixi「ウェブアニメが好き」コミュを運営し始めてからです。当時、コミュに参加くださった「ニブンノイチケイカク」さんのサイトで、制作費などDVD予約を前提の出資で賄い、本編の制作を進行させるという独特の制作システムを知り、そのロマンに惹かれ、この2年近く不定期に更新される本編の(予告編)トレーラーなどを興味深く拝見させて頂いてきました。この4月にはサイトにてDVDの販売も始められるなど、また新たな展開を見せる「ニブンノイチケイカク」さんの活動を改めて振り返る形で、本作について、そしてその制作システムについて、そしてこれからの作品ことなど、かなり掘り下げたことまでお話して頂くことが出来ました。
【そうまあきら/プロフィール】
自主映画、音楽、ミニコミ編集など各種地下活動を経ているうちにMacに親しむ。レジデンツ「フリーク・ショー」に衝撃を受け3DCGを独学で習得。1996年1月よりCD-ROMマガジン「POD」「CURIOCITY」参加。
1996年10月よりフリーランス。2004年9月ニブンノイチケイカクを立ち上げる。2008年「不思議の国とアリス」完成。
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